LINEスタンプのタイトル・説明文・クリエイター名の書き方

申請画面で何を書けばよいか迷いやすい4つのテキスト項目を例文で確認できます。

LINEスタンプのタイトル・説明文の書き方の記事画像
この記事の内容

LINE Creators Marketで通常スタンプを申請するときは、画像だけでなく「クリエイター名」「スタンプタイトル」「スタンプ説明文」「コピーライト」を入力します。4つは役割が異なるため、同じ文を繰り返すのではなく、誰が作ったスタンプで、どんな内容なのかが短く分かるように整えます。

4つの入力項目は何が違う?

項目役割
クリエイター名誰が作成・販売しているかを示す活動名や公開可能な名前
タイトルスタンプセットの名前もふもふ犬の日常スタンプ
説明文内容や使い方を説明毎日のあいさつと返事に使いやすいペットスタンプです。
コピーライト権利者を示す表記権利者名の英数字表記
LINEスタンプ申請で入力する4つの基本項目
クリエイター名、タイトル、説明文、コピーライトの役割を整理します。

ペットスタンプのタイトルの付け方

タイトルは、販売ページを見た人がセットの内容を判断できる名前にします。ペット名を公開してよい場合は名前を使えますが、家族中心で使う場合でも購入ページから見える可能性を考えてください。

タイトルの基本パターン

  • 「○○の日常スタンプ」
  • 「○○の毎日あいさつ」
  • 「もふもふ犬のゆるい返事」
  • 「白ねこの日常リアクション」
  • 「うちの子のありがとうスタンプ」

避けたいタイトル

  • セット内容と関係のないキーワードを大量に並べる
  • 画像と違う動物や用途を書く
  • 発売予告など告知を中心にする
  • 第三者のブランドやキャラクターと誤認される名前を使う
  • 住所や電話番号など個人情報を含める

LINEの制作ガイドラインでは、有料で提供されるスタンプについて、画像やタイトル、テキストを使った告知・広告目的の表現に注意が必要とされています。

LINEスタンプのタイトルと説明文の良い例と避けたい例
内容が伝わる具体的な例と、抽象的・誇張的で内容とずれやすい例を比較します。

説明文は「誰・内容・用途」の順で考える

迷ったら、誰のスタンプか、何が入っているか、どんな場面で使うかの3要素を組み合わせます。

日常系の例

「白いふわふわ犬のペットスタンプです。おはよう、ありがとう、了解など、毎日の会話で送りやすい言葉をまとめました。」

家族向けの例

「家族との連絡に使いやすいペットスタンプです。帰宅、食事、予定の確認など、短く返したい場面の言葉をそろえています。」

リアクション系の例

「猫の表情を楽しめるリアクションスタンプです。驚き、うれしい、しょんぼりなど、友人とのやり取りに使える表情をまとめました。」

クリエイター名には何を書く?

クリエイター名は作者・制作者を示す欄として考えると整理しやすくなります。個人名、活動名、ブランド名などから、公開して問題のない名前を選びます。他社の公式アカウントや有名ブランドと誤認される名前は避けてください。

コピーライト欄は権利者を示すための欄です。公式ガイドラインでは50文字以内、英数字のみと案内されています。実際の権利者や活動名に合う表記を使い、第三者の名前を勝手に入れないでください。

審査リクエスト前のチェック

  • タイトルと画像内容が一致している
  • 説明文に誤字がない
  • 公開してよい情報だけを使っている
  • 告知・URL・過度な宣伝表現が入っていない
  • 第三者のブランドと誤認される名前を使っていない
  • コピーライトの形式が申請画面の条件に合っている

入力が整ったら、LINE Creators Market申請の流れに沿って画像登録と審査リクエストへ進みます。

よくある質問

ペット名は必ずタイトルに必要ですか?

必須ではありません。公開したくない場合や、動物の種類・用途で内容が伝わる場合は入れなくても構いません。

Peta Stickerをクリエイター名に入れる必要がありますか?

通常の画像納品を利用し、自分のCreators Marketアカウントから申請する場合、Peta Stickerをクリエイター名として使う必要はありません。申請者と権利関係に合う名前を設定してください。

Sources

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