アップデート

ペットLINEスタンプで写真とセリフを組み合わせる|文言ごとの参考写真指定に対応

Peta Stickerで、複数のペット写真をアップロードした際に「おはよう→写真1」「ありがとう→写真3」のように、LINEスタンプの文言ごとに参考にしたい写真を指定できるようになりました。使い分けの例と設定方法を紹介します。

ペットLINEスタンプで写真とセリフを組み合わせる|文言ごとの参考写真指定に対応

「おはよう」は元気な顔の写真、「おやすみ」は寝ている写真、「ありがとう」はお気に入りの正面写真。Peta Stickerでは、複数のペット写真をアップロードしたときに、スタンプの文言ごとに特に参考にしてほしい写真を指定できるようになりました。

LINEスタンプの写真とセリフを組み合わせられます

ペットの写真でLINEスタンプを作るとき、「この写真にはこの言葉が合いそう」と思うことがあります。

これまでも複数写真を参考に制作できましたが、今回のアップデートでは、文言ごとに主に参考にしてほしい写真を選べるようになりました。

  • 「おはよう」→ 写真1:元気に正面を向いている写真
  • 「ありがとう」→ 写真2:やさしい表情やお気に入りの顔写真
  • 「おやすみ」→ 写真3:寝ている姿やリラックスした写真

写真はアップロードした順番で「写真1」「写真2」「写真3」のように表示されます。使いたい写真が決まっている文言だけ指定し、それ以外は「おまかせ」にできます。

どんなときに参考写真の指定が役立つ?

表情と言葉を合わせたいとき

笑顔の写真に「うれしい」、眠そうな写真に「おやすみ」、少し困った表情に「ごめんね」など、実際の写真の雰囲気と言葉を合わせたい場合に便利です。

寝姿やおすわりなど、実際の仕草を生かしたいとき

飼い主だからこそ知っている「いつもの寝方」「ごはんを待っている姿」「玄関で待っている姿」などを特定の文言の参考にできます。

顔アップと全身写真を使い分けたいとき

短い返事には顔アップ、動きのある言葉には全身写真というように、文言の用途に合わせて参考写真を変えられます。

特定の写真で分かりやすい個体特徴を参考にしたいとき

顔の向き、毛色、模様、体格など、特定の写真で確認しやすい特徴を、その文言の制作で特に参考にしてほしい場合にも指定できます。

おすすめの「写真×文言」組み合わせ例

どの写真をどの文言に指定するか迷った場合は、実際にそのスタンプを送る場面から考えると決めやすくなります。

あいさつ

  • おはよう → 起きている顔、伸びをしている姿
  • こんにちは → 正面を向いた自然な表情
  • おやすみ → 寝顔、丸まっている姿
  • またね → 振り返っている姿、歩いている全身写真

返事・リアクション

  • OK → 正面顔、きりっとした表情
  • 了解 → おすわりしている姿
  • はーい → 前足を上げているように見える写真
  • ちょい待ち → こちらを見て待っている姿

感情

  • うれしい → 笑っているように見える表情
  • ありがとう → やさしい表情やお気に入りの写真
  • ごめんね → 伏せている姿、少し困った表情
  • びっくり → 目を大きく開けた表情

うちの子らしい日常

  • ごはん? → ごはんを待っている姿
  • 散歩いく? → リードや玄関の近くにいる姿
  • ねむい → あくび、寝る前の表情
  • かまって → 飼い主を見上げている写真

入れる言葉自体に迷う場合は、ペットスタンプに入れたい言葉のアイデアも参考にしてください。

すべての文言に写真を指定する必要はありません

参考写真の指定は任意です。

「おやすみだけ寝姿を使いたい」「ありがとうだけこの写真を特に参考にしてほしい」といった使い方ができます。

写真を指定しない文言は「おまかせ」として制作します。8個・16個・24個・32個すべてについて写真の組み合わせを考える必要はありません。

お気に入りの数個だけ指定し、残りはおまかせにする方法でも問題ありません。

参考写真を指定するときの注意点

この機能の「写真指定」は、指定した写真そのものを必ず切り抜いて、そのままスタンプ画像として使用する指定ではありません。

選択した写真を、その文言のスタンプ制作で特に参考にする写真として扱います。顔、目、耳、鼻、毛色、模様、体格、姿勢などを確認しながら制作します。

  • 元写真と生成結果の完全一致を保証する機能ではありません
  • 指定写真にない表情やポーズを制作する場合があります
  • 1つの9候補の中で、参考に指定できる写真は最大3種類です
  • 指定しない文言は「おまかせ」で制作できます

写真自体の状態が悪い場合は、指定しても特徴を十分確認できないことがあります。写真選びについては、ペットLINEスタンプに使う写真の選び方もご覧ください。

文言ごとに参考写真を指定する方法

  1. 注文ページでペット写真を複数アップロードする
  2. 作風を選ぶ
  3. スタンプに入れたい文言を選ぶ
  4. 「使い分ける」を開く
  5. 写真を指定したい文言で「参考にする写真」を選ぶ
  6. 指定しない文言は「おまかせ」のままにする
  7. 注文内容を確認して次へ進む

たとえば写真を3枚アップロードした場合でも、すべての文言で3枚を使い分ける必要はありません。特に希望があるところだけ指定してください。

写真と文言を選んで本制作を申し込む

写真を選んだら、スタンプ全体の使いやすさも確認

写真と文言の組み合わせにこだわりすぎると、「かわいいけれど同じ意味のスタンプばかり」になることもあります。

ありがとう、返事、あいさつ、気遣い、謝罪、リアクションなど、実際にLINEで使う場面が重ならないようにセット全体を組み立てると使いやすくなります。

8個・16個・24個・32個をどう組み立てるかは、LINEスタンプの並び順・構成の決め方で詳しく解説しています。

よくある質問

全スタンプに参考写真を指定する必要がありますか?

いいえ。指定は任意です。使いたい写真が決まっている文言だけ指定し、残りは「おまかせ」にできます。

同じ写真を複数の文言に指定できますか?

はい。同じ参考写真を複数の文言に指定できます。

1つの9候補で何種類の写真を指定できますか?

1つの9候補では、参考にする写真を最大3種類まで指定できます。

指定した写真がそのままスタンプになりますか?

必ずその写真をそのまま使用するという指定ではありません。その文言の制作で特に参考にする写真として扱います。

写真指定をしなくても注文できますか?

はい。写真指定は任意です。従来どおり、おまかせで制作できます。

写真1枚でも注文できますか?

はい。複数写真を用意できない場合でも、写真1枚から注文できます。写真1枚で作る場合の考え方は、写真1枚からペットのLINEスタンプを作る方法も参考にしてください。

「この写真には、この言葉」を注文時に伝えられます

お気に入りの寝顔、散歩待ちの顔、ごはんを待っている姿など、飼い主だから分かる「この写真にはこの言葉が合う」という組み合わせがあります。

全部を細かく指定する必要はありません。使いたい写真が決まっている文言だけ選び、残りはおまかせにできます。

うちの子の写真からスタンプを作る

※参考写真の指定は、元写真との完全一致や特定のポーズ・構図を保証するものではありません。※Peta StickerはLINE公式サービスではありません。LINEおよびLINE Creators Marketとは独立したサービスです。